2017年04月24日

生きる態度

先日、名古屋に行き心理学のセミナーを受けました。

 

 

相手に響く言葉をメインにしたものでしたが、

 

 

そこで言われていたのが、自身の状態(感情)が最も重要だということ。

 

 

たとえ話で、こんなことを言ってくれました。

 

 

拒食症の娘がいる母親が、娘をどうしたら良くなるのか?

 

 

 

そんなことばかり考えていたそうです。

 

 

 

しかし、あるとき、彼女に「ごめんなさい」と言った言葉が

 

 

 

心に響く言葉になったというのです。

 

 

 

それまでにも、ごめんなさいという言葉は何度も言っていたそうです。

 

 

 

しかし、母親の感情(心の状態)が、彼女に響く言葉となったそうです。

 

 

 

この心の状態を作るのは難しいし、ワークなどで出来ることでもありません。

 

 

 

しかし、この状態になるための、思考(選択)を増やすという

 

 

 

内容でした。

 

 

 

私は講師にこんな質問をしました。

 

 

 

そのお母さんが「ごめんなさい」を言った時の気持ちって

 

 

 

どのように想像できますか?と。

 

 

 

講師は「きっと、1つだけの気持ちではなかったと思いますが、

 

 

 

治そうとする今までの気持ちではなく、娘の苦しみを理解しようと

 

 

 

する気持ちが、言葉になったのだと思います。」

 

 

 

なるほど。と感じながら、やはりその境地まで行くには人には時間がかかり

 

 

 

感情や衝動のコントロールはどんな気付きの多い人でも

 

 

 

難しいのだろうと感じました。

 

 

 

メンタリングのワークも衝動などの感情を軽減するための

 

 

 

考え方の選択を気付かせその人の世界を変えることが出来ます。

 

 

 

しかし、毎日の些細な苛立ちや自身の都合で他人に嫌な思いをさせる

 

 

 

ことは多々あると思うのです。ここが難しいしことだと考えていると、

 

 

 

たまたま、読んでいた本にその答えが書いてありました。

 

 

 

その本は、アドラー心理学のことを書いた、「嫌われる勇気」の続編で

 

 

 

「幸せになる勇気」でした。この本によると、

 

 

 

日々、生きていく中での態度が大切であることが書いてありました。

 

 

 

私も、イライラする癖がありますが、衝動に任せそのような状態を

 

 

 

当たり前にしてきました。

 

 

 

嫌なことを感じたら、もう1度考え直し、考える選択肢を増やして

 

 

 

 

考え方直すことが大切なのです。

 

 

 

人生を通して神様が試しているのかもしれません。

 

 

 

そして、それを全うできる人にだけ他人を動かす奇跡を

 

 

 

与えてくれるのかもしれません。

posted by 及川正基 at 18:21| 日記

2017年04月14日

人格者

先日、浅田真央さんが引退を表明致しました。

 

 

 

連日、テレビで報道され、彼女の功績が

 

 

 

如何にすごいことだったかを表されたのだと感じました。

 

 

 

私のイメージでは浅田真央さんというよりは、

 

 

 

 

真央ちゃんという感じで、幼い、あどけないイメージがあり

 

 

 

 

いつも笑顔で、無邪気な女の子という印象でした。

 

 

 

 

しかし、彼女が引退することになるほど、時間は流れていたのだと

 

 

 

 

今回の出来事で感じさせられました。

 

 

 

 

今回の報道で、彼女のこれまでのフィギュア人生を見させて頂き

 

 

 

 

心に大きな葛藤や背負っていたものを感じました。

 

 

 

 

天真爛漫でひょうひょうとフィギュアをやっていたと感じていた私の

 

 

 

 

イメージとは全く違い、彼女は日本の期待を一身に背負い

 

 

 

 

これまで戦ってきたことが分かりました。

 

 

 

 

泣き言も言わず、自身と戦い、そして周りの人たちに対しての

 

 

 

 

心遣いを忘れずにこれまで来たのです。

 

 

 

 

スポーツ選手は「忍耐力」はありますが、だからといって

 

 

 

 

人格が成長するわけではありません。

 

 

 

 

現にスーパースターになったスポーツ選手でも

 

 

 

 

引退してから犯罪を犯したり、薬物を使用したり、

 

 

 

 

人格的に必ず良くなるわけではないのです。

 

 

 

 

ただ、スポーツ選手という特殊能力を持ちながら、

 

 

 

 

人に対し思いやりを持って生きられる人が人格者になれるのだと

 

 

 

 

私は思うのです。

 

 

 

 

彼女の引退記者会見では「感謝の気持ちを言葉にできれば…」

 

 

 

 

という言葉を最初に述べています。

 

 

 

 

また、複雑な気持ちでいながらも、終始笑顔で

 

 

 

 

最後に涙が溢れても、後ろを向き涙をぬぐう彼女を見て

 

 

 

 

ファンの皆様には笑顔を見せる気持ちが常にあったことを

 

 

 

 

感じました。

 

 

 

 

彼女が周りに対し思いやり、自身がどういった存在なのかを

 

 

 

 

客観的に理解し、振る舞った行動だと思います。

 

 

 

 

フィギュアスケート選手の浅田真央さんも応援していました。

 

 

 

 

オリンピックでは本当に金メダルを期待していたし、

 

 

 

 

楽しみでした。結果として金メダルは取れませんでしたが

 

 

 

 

フィギュアスケートというもので私たちの気持ちを高揚させて

 

 

 

 

くれたのです。

 

 

 

 

ただ、そんな浅田真央選手よりも

 

 

 

 

これからの浅田真央さんの方がもっと期待できる

 

 

 

 

素敵な人になれたのだと思います。

 

 

 

 

フィギュアスケートを通して大きく成長できた彼女は

 

 

 

 

これからもっと素晴らしい貢献をして頂けるのだと思います。

 

 

 

 

今回の引退で、今まで以上に浅田真央さんのファンになりました。

 

 

 

 

これからの彼女の素晴らしい人生に大きな期待をしています。

posted by 及川正基 at 12:07| 日記

2017年04月07日

感謝申し上げます。

先日Facebookにてボランティアの告知をさせて頂きました。

 

それは、私が以前から行っていたメンタリングを無料でご提供

 

 

させて頂くものです。

 

 

どうして、こういったことをやろうかと思ったかというと、

 

 

自分自身が「楽しいこと」をしたいと思いました。

 

 

 

仕事をすることも大切ですし、休む時間も必要です。

 

 

 

それと同時に、誰かの「役に立ちたい」という気持ち

 

 

 

もとっても大切なことだと私は感じているからです。

 

 

 

そのことに、共感をして頂いた方たちがFBで多くのシェアを

 

 

 

して頂くことが出来ました。

 

 

 

そのシャアをみて多くの方たちに支えられ生きていることを

 

 

 

再確認できた出来事でした。

 

 

 

 

本当に感謝いたします。

 

 

 

 

FBの内容をです。↓↓↓

 

ボランティアの告知します。

無料でメンタリングを行います。

「お金があれば…」「あの人が変わってくらたら…」「世の中が良くなったら…」そんなことを考えていた、昔の自分がいます。

私自身、誰にも話せない苦しみや、悲しみ、何度も死にたいと思ったこと、多くの挫折がありました。

しかし、全てが違った。多くの問題は自分にあり、自分が変われば全てが変わることに気付けるようになれたのです。

そこに気付くまで、遠回りをしてきました。しかし気付けばメンタリングと言う技術を身につけることも出来たのです。

地に足が付く生き方が出来、安定した心を持つことが出来た今だからこそ、人様の役に立つことをしたいと心から考えるようになりました。

私は過去に大切な人をうつ病に追いやったことがあります。もちろんわざとではありません。

相手の心が分からないということの罪を、これほどまで苦しいことなのかと実感した大きな出来事でした。

だからこそ、その出来事を無駄にしてはいけない。それを学びに変えるためにも私は、貢献したいって思いました。

人には大きな可能性があります。色々な人を見てきて「心さえ変わればもったいない」と思える人を、何人も見てきました。 私がお手伝いすることで、可能性を広げられたら、こんなに楽しいことはありません。

個人セッションなので、どのくらいの時間が割けられるか分かりませんが、とにかく、なるべく多くの方のお手伝いをしたいと思います。

詳しくはこちらを読んでださい。また、共感や私自身を信頼して頂けたら拡散してくれると嬉しいです。

何も無い、何も出来なかった、私が人様のお手伝いが出来るチャンスを頂けたのです。感謝します。

心の苦しみ悲しみを楽にするお手伝い〜無料でメンタリング(カウンセリング)致します〜

25歳のとき父の会社経営がうまくいかず、お金が無い、生活することの不安を経験し、恋愛でもうまくいかず、失恋も多く経験してきました。

MENTALLIFE.JP

posted by 及川正基 at 17:51| 日記